2014年06月23日

稲盛和夫の経営哲学

家に雑誌「プレジデント」があったので読んでみた。うちの親父が定期購読しているので、いつも居間のテーブルに置いてあるんだけどあまり読まない。今号を読んだのは稲盛和夫の特集がババンと表紙に書いてあったからだ。

稲盛和夫って今生きてる経営者の中では最高級なんじゃないかって思う。松下幸之助ばり。記事の中でも書いてあったけど、日本最初の銀行を作ったり数多くの事業を手がけた渋沢栄一と同じように今後語り継がれる経営者なんだろうなって思う。

稲盛和夫のすごさとか、経営に対する考え方とか、セクションごとの採算主義とか、色々載ってたけど、一番グッときた言葉は「一日一日をど真剣に生きる」っていう言葉。人生は長いけど、一日一日の積み重ねでしかない。そのことを忘れて、なんとなく過ごしてしまいがちな自分にはガツンと来るものがありましたね。




「ど真剣に生きる」っていう、そのまんまタイトルの本があったので速攻で注文しました。



作業机の前に置いておけば、背表紙を見るたびに「今日も真剣に生きねば!」と気合が入りそうです^^






DVDなんかもあるみたいですね。

京セラ名誉会長 稲盛和夫 ど真剣に生きる(DVD)

京セラ名誉会長 稲盛和夫 ど真剣に生きる(DVD)


「映像の方が頭に入ってくる」という属性の人はDVDの方がいいかもしれません。




稲盛さんの哲学を自分の仕事と人生に取り入れていこうと思います。

 
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posted by なんでんかんでん at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス | 更新情報をチェックする
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